2018年7月16日
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中古の機器は記憶容量に要注意

デジタルオーディオを聴くための機械は、どういったポイントを見て選べばいいのでしょうか。外で聴くために利用するというのであれば、まず記憶容量が重要になってくるでしょう。というのは、音楽ファイルがあまりたくさん保存できない機械だと、移動中に同じ曲を何度も繰り返し聴く羽目になってしまうからです。

たとえば、昔、カセットテープを利用するポータブルオーディオ機器が存在していましたが、一本のカセットに録音できる時間はだいたい一時間程度でした。そのため、カセットを何本も持ち歩かない限りは、十数曲の音楽をリピートして聴くしかなかったのです。

ただ、最近のデジタルオーディオは数十GBの記憶領域があるものが多く、相当な曲数を保存できるようになっています。しかし、ネットオークションなどを利用して中古の機器を購入する場合、カセットテープ一本分程度の音楽しか保存できない端末が出品されている可能性があるので注意しましょう。

再生時間が長いものの方が安心

再生時間もポイントになってきます。現在の携帯型デジタルオーディオは乾電池で動くものはほとんどなく、バッテリー駆動のものばかりなので、バッテリーがなくなってしまうとどこかで充電しないと聴くことができなくなってしまいます。

ハイレゾ対応など、高性能の機器の中には一回の充電で10時間程度しか聴けないものもあるので注意が必要です。丸一日以上、動作する端末の方がバッテリー切れを心配する必要がないのでおすすめです。

オーディオの買取で成功したいなら、幾つかのコツがあります。人気が高いメーカーのオーディオは高額買取の可能性が高くなります。また、複数の業者を調べて見積もりをお願いしましょう。

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